どうも!
ゲームはSONYのプレイステーションで育ち、液晶テレビもブルーレイもSONYを検討中。
その他の家電はSANYOを好み、ケータイはSHARPを愛用。
俺は俗に言う「3S」が好きな漢なんだけども、どーなのよ?
で、今日はソニーの話なんだけど、数日前にエプソンイメージングデバイスと提携についての協議を開始とのこと。
表向きはそーゆー表記なのだが水面下ではどうなの?
ってゆーか世界のソニーは大規模なリストラ実行中なのだが、そんなソニーに誰がした?
思うにプレステ3でコケたのが大きな要因であることは明白。
それは売り方に問題があったのは言うまでもない。
まず当たり前にFF13などの魅力的なソフトとの同時発売を実施すべきだった。
ろくなソフトもない中での4万や6万ってのは、家庭用ゲーム機のハードとしては高すぎたのだ!
そして戦略なのだが、スペック、実用性に対する価格を見れば、非常にお買い得なのだが、それが消費者に伝わってないのがいけない!
コマーシャルのミスだ!
つまりゲーム機として売るべきではなかったということ。
価格的にも普通に新しいジャンルの家電として発売していれば、こんなにもコケることはなかったと思うし、さらに機能を増やせば、もっと高値でも売れたのではないか?
てか、ここ数年のソニーは宣伝が下手なんじゃないか?
PSPにしても、ソフトバンクのiPhoneがあれほど売れているのだから、それ以上の性能(のはず)のPSPは上手に宣伝していればもっと売れていたはず!
これもゲーム機として売るべきではなかったということ。
PSPもPS3も、ゲーム機として売りたいのなら、ゲーム機能以外はつけないことが賢い。
ゲーム以外の機能をつけたいのならば、その機能を十分に宣伝しなくてはいけない。
PSPの良さを知っている人間が少ないことが俺は悲しい。
ま、世界のSONYはなんだかんだで世界のSONYなので、どーにかこーにか右肩を上げて立ち直っていくんだろうし、そうでなくては俺が困る。
とりあえずは宣伝力の強化が必須ってことで!
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