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ドラマ「ラブシャッフル」感想!!

期待のNHK大河ドラマ「天地人」が、予想をはるかに裏切るつまらなさだ!
吉川アニキが「夢幻の如く」を歌う(歌うのか!?)までは見るけどな!


で、今年の冬ドラマは「ラブシャ」と「銭ゲバ」の2本が合格点。

その「ラブシャ」感想なのだが、


「バブリー&ハッピーな野島ドラマがキタ!!」と期待していたのだが、本日第3話終了の段階で
「やはりそっち方面に行くんですか」のフラグが立つ!!
また難しい話へ持って行くのですか!!???
まあ、海里登場の段階で、そうなる気はしていたのですが…。


普通にギャグ感覚のドラマでいいじゃん!と思うのだが、ど~して暗い話に持って行きたがるのかね?
まず谷原先生の精神崩壊は確定じゃね?
他はオージローも幼少時に男にレイプされてたりとか?…かなあ?


連続ドラマに何かしらの重たいテーマを込めたい気持ちはわかるのだが、それって必要あるのかい?
個人的には「毎度お騒がせします」とか「時間ですよ」みたいなドラマが見たいねえ。

それを考えたら「特命係長 只野仁」が人気なのも頷ける。
何も考えさせられない、「見て楽しいだけの娯楽作品」こそが、実は今の時代に必要なんでしょうね!


Baby、そうは思わないかい?

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NHK大河ドラマ「天地人」感想!①

話題の大河ドラマ「天地人」も、早くも3回の放送を終え、率直な感想を言ってしまえば「軽いね」の一言。
戦国モノなんでね、もっと男くさい迫力ってか、そーゆーものを期待していただけに、かなりガッカリだwobbly

アラフォー世代の阿部寛謙信と、吉川晃司信長が非常に良く、この2人でかろうじて持っている印象もある。
お2人とも死んでしまえば、若手イケメン俳優が次々に出てくるわけですが、大丈夫なのかね?
時代劇やれるのかね?
城田優なんて外国人顔だけど大丈夫かね?

信長の死後からは、おそらく視聴者層が変わり、視聴率はそれなりに維持できるかもしれんが、大河ドラマの存在が昔に比べて軽いものになりそうな不安もある。


この調子で行けば、このドラマで最も気になる前田慶次郎役も若手イケメン俳優になってしまうのか!?山本裕典とか三浦春馬で決まってしまうのか!?

しかしちょっと待て!
若手俳優が派手な衣装を着て「拙者が前田慶次郎でござる」と登場すれば、多くの国民は憤慨し、おそらくNHK不視聴運動が始まるだろう!!

関が原のとき、前田慶次郎は60歳くらいのはずなので、迫力のあるオッサン俳優でよろしく!
本当は吉川晃司がドンピシャなのだが、すでに信長で登場したからなあ…。
思い切って渡哲也でどうか?
佐藤浩一ってのもいけるか!

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絵本「100万回生きたねこ」感想

「100万回生きたねこ」という絵本を読んだ。
一言で言わせてもらうと、これは深い。
大人が読んでも子供が読んでも、何かしらの余韻を残す作品だ。

100万回生きたねこ

                              
                       
                   
                 
  惚れている女の子から貰ったのがきっかけでこの本を読んだのだが、これがなんとも深い。
(ここから先はネタバレ)

主人公の猫は100万回死んで、100万回生きてきた。
王様の猫だったときもあるし、泥棒の猫だったり、小さな女の子の猫だったときもある。
猫は全ての飼い主の愛情を受けていたのだが、猫は飼い主のことが嫌いだった。
猫が死んだとき、飼い主は悲しんだが、猫は悲しくなかった。

いつか猫はのらねこだった。
ねこは誰のねこでもなく、自分のねこになった。
ねこは自分のことが大好きになり、そして白いねこと恋をして家族をきずき、
自分以外にも大好きな存在ができていく。
子供たちは大人になって遠くへ行き、残ったねこと白いねこは歳をとっていく。

そして白いねこが死んだとき、ねこは泣いた。100万回泣いた。
そしてねこも歳をとって死に、もう生き返ることはなかった。


普通に恋をして、家族を築き、年老いて死んでいくだけの話なのだが、
ここにたどり着くまでに主人公のねこは100万回生きて100万回死んでいるのだ。

輪廻転生を繰り返し、やっと自分のことを好きになり、そして恋をした。
自分以外のものを愛し、涙を流し、そしてもう生き返ることもなくなった。

これは宗教なのか自己啓発なのか、さては壮大なラブロマンスなのか?
結論は「そんなことはどうでもいい」

ただわかっているのは、俺達は100万回死んでも100万回生き返ることはできないということ。
というか、1回死んだら終わりなのだ。
ま、その1回の人生さえ、こんなに物騒な時代になってしまってはわからないがね。
しかし少なくとも俺はそれを自分で断ったりだけはせんよ!

俺も1回の人生なんで、自分を好きになり、誰かを愛したいなと。
改めてそう思いました。

どうせ生きるなら完全燃焼!
Baby,そうは思わないかい?

一言、この絵本への疑問なのだが、主人公のねこが恋をする「白い猫」なのだが、
彼女もひょっとして「100万回いきたねこ」だったのではないかい?
ま、確かめようのない推測なのだがねcatface

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