安倍新内閣発足は、国民に何をもたらすのか?
本日、安倍新内閣が発足したわけだが、それに対する国民の反応はどうなのか?
「やめてしまえ!!!」と言われ続けながらも政権を続行させる安倍首相は、勇気があるというよりも、「場の空気が読めない」の一言に尽きるのではないか?そんな人間が政権を続行させるということは、国民は不安ですぜ!
特に安倍首相の手腕云々に問題があるわけではないと思いたいが、前内閣の失言やら不祥事と、その対応は国民に政治不信を抱かせたのだ。
人事を刷新して求心力を高めるのが今回の狙いらしいのだが、確かに国民の求心力は高まったのではないか?もちろん悪い意味で。
ボクシングの亀田戦の視聴率を支えているのは「アンチファン」によるのと同じで、「アンチ安倍」というメガネでの関心、求心力は高まったのではないか?
ここで閣僚の不祥事が起こった日には、どんなにベストな対応をしたとしても国民はそれを認めない。安倍首相の辞任でしか認めようとしない。…う~ん、非常に悪い流れだね、と。
そもそも支持率が20%そこそこで政権を続行させること自体、間違いである。
たとえば消費税を撤廃したとしても、「それで国の借金を返せるのか!?」とか言われ、本来なら国民の支持を得られるような政策だとしても、賛同など得られるわけがない!
テレビ番組「太田総理と秘書田中」で、視聴者が何かしらの法案を打ち立てれるとしたら俺は、
「国民支持率が50%以下の内閣はただちに総辞職!」と、訴えたい!
視聴率が悪いTV番組は打ち切りがセオリーと同様に、支持率の低い内閣に何の意味があるのか?
悪循環が悪循環を呼び、その悪循環が景気をさらに悪化させる。
そりゃ、そのまんま東みたいな政治素人も政界デビューするわな。
しかしそれは結果オーライか?
結局は、一般庶民の目線で政権を振るう議員ってのが、今の日本には必要なのだ!ちがうかいBaby?


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